2016年レディース・ファーコートのコーデ特集

ファーコート
とも

昨年の冬あたりから急激にトレンドアイテムとして大注目され始めたファーコート。

TVや雑誌でモデルさんたちがおしゃれに着こなしているのを見て、着てみたいと思いながらも着て行くところがなかったり、どのように合わせたらいいか分からないなどの理由から、なかなか手が出せない人も多いのではないでしょうか。

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ファーコートとは?!

とは画像引用元;https://haru2.jp/articles/hOH9L

ファーコートは、ファーが全体に施されたアウターアイテムです。

昔はゴージャスでセレブな女性が着こなしているイメージがありましたが、最近ではファーコートをカジュアルに普段使いに活用することがおしゃれだと言われています。

ファーコートの人気や口コミについて

ファーコートの色別着こなし術

カラー別画像引用元;http://blog.axesfemme.com/brand/axes-femme/shop/shizuoka/8a5487cf-85c8-4887-8e61-617fdc8c6bee

一見難しそうに思われがちなファーコートですが、実はいろいろなアイテムとも合わせやすい便利なアイテムなのです。

また、ファーコートのカラーを変えるだけで全然違った印象のコーデを作り上げることができるため、色違いで何着か持っているという人も多くいるようです。

ベージュのファーコート

ベージュ画像引用元;https://kaumo.jp/topic/57659

ベージュはファーコートでも一番ベーシックなカラーなので取り入れやすくもあり、人と被りやすいアイテムでもあります。

なのでこのように、こちらも今年注目されているベロアのパンツを合わせると、また違った今時コーデにしてくれます。

黒のファーコート

黒画像引用元;http://kireca.com/bbw-corde-point/

ファーコートはモコモコしたシルエットから大きく見えてしまい、体型が気になる人には少し取り入れにくいアイテムですが、黒のファーコートを選ぶと着ぶくれを防ぐことができます。

トップスにもストライプのものを持ってきて、ファーコートを肩掛けして着ると縦線が強調されて、スタイル良く見せてくれます。

キャメルのファーコート

キャメル画像引用元;http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141860959748701701

キャメルのファーコートは、どのようなカラーのアイテムとも合わせやすい便利なアイテムです。

またモノトーンなカラーの組み合わせでも、ファーコート独特の素材がエレガントさを出してくれるため、このように前を閉めて着こなしてもおしゃれに見えますよね。

ピンクのファーコート

ピンク画像引用元;http://fashion-collect.jp/feature/15979.html

ピンクのファーコートは一見甘いコーデになりがちなアイテムです。

もちろん王道のデートコーデとしてワンピースの上に羽織るのも可愛らしくていいのですが、今年はこのようにパンツとスニーカーといった普段のコーデの上に、さらっと着こなすのがトレンドになっています。

白のファーコート

白画像引用元;https://kaumo.jp/topic/57659

白のファーコートは今年流行しているホワイトコーデに取り入れても、その独特の素材からぼやけることなく着こなすことができるアイテムです。

また、このように濃いカラーのデニムパンツと合わせると、ファーコートをクールに着こなすこともできますよ。

2016年冬のファーコートコーデ特集

ファーコート

程よくスイートなファージャケットとクラッシュデニムを合わせた、男女両方から好印象をGETできる甘辛のコーディネートです。

ピンクベージュのカラーとふわふわしたファーがやさしげなイメージをもたらしてくれるので、辛口なクラッシュデニムやマニッシュなキャスケットを使っても女のコらしい雰囲気をキープできます。

プードルファージャケット

 

ファーコート

ふわふわのボリューム感が可愛らしいファーコートは、ホワイトベースに裾のライトグレーのバイカラーデザインで、程よくメリハリを感じる魅力的なアイテムです。ワイドカラーのデザインで小顔効果も狙えるのもポイントです。

黒のタイトスカートを合わせれば、グッと女性らしさ際立つコーデにまとまります。パンツとも好相性で着まわし力バツグンです。

レッキスハイショクコート

 

ファーコート

いちごミルクみたいなカラーがキュートなふわもこファーコートを主役にした、ゆる可愛コーデです。ファーコートのリラクシーな雰囲気を活かして、ファーコート以外はシンプルカジュアルにまとめるのがおすすめです。

黒リボンのチョーカーでおフェロなエッセンスをプラスするだけで、ピンクファーの甘さが際立ち、女っぷりが上昇します。

 

ファーコート

ココアカラーでほっこり感のある大人な女性におすすめのコーディネートです。ペールトーンのブラウンのもこもこファーコートの下は、体のラインが分かるピタッとした濃茶のリブニットワンピース。

色の濃淡、ふわ×ピタのシルエットの違いといったコントラストをつけることで、コーデのおしゃれ度が高まります。

バッグとピアスはカーキを使い、全体をアースカラーで統一することで、媚びない女性らしさを演出できます。

ノーカラーフェイクファーコート

 

ファーコート

ウォーミー感のあるファーコートは、シックな色合いのブラウンカラーでグッとシーズンライクに装えるアイテムです。

一枚羽織るだけで旬度の高いコーデをアシストしてくれます。気になるヒップ周りをすっぽりとカバーしてくれる長め丈で保温性もバッチリです。

グレーのワンピースにサラッとONするだけで、リラックスムード漂う女性らしいコーデにまとまります。

フェイクファーコート

 

ファーコート

ハンパ丈スリーブと絶妙なショート丈がポイントのファーコートは、ボリューム感がありながら軽やかにコーデをアシストしてくれるアイテムです。シックなブラックカラーで程よくラグジュアリー感が漂います。

バイカラーのフリルデザインがエレガントなワンピースにプラスすれば、ワンランク上の他と差のつくコーデに仕上がります。

レッキスラビット コート

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/ungrid1010/8664620/

ピンクのシャギーファーコートで作るセレブカジュアルコーデです。

スキニージーンズとロゴTシャツというカジュアルコーデにさらっとファーコートを羽織ると、ゴージャスなピンクのシャギーファーコートもこなれた印象になります。

ポインテッドトゥパンプスやフェルトハットなど小物で女っぽさを盛るのがイマドキなバランスです。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/ayalilyflower/8703861/

ふんわり感が可愛らしいファーコートは、ドロップショルダー&ゆるシルエットでトレンドライクな抜け感を演出してくれるアイテムです。

優しいベージュカラーの色合いで重くなり過ぎずにデイリーユースに着まわせます。

定番のデニムパンツを合わせれば、シーズンライクなカジュアルコーデに仕上がります。ガーリーなワンピースにONしてもサマになります。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/yukieiura2015/8677891/

上半身にボリュームを持たせたスタイルには、スキニージーンズなどのタイトなボトムスを選ぶのが好バランスです。

また、エレガントな雰囲気のアウターにあえてキャップやスニーカーなどのカジュアルなアイテムを合わせるのがかわいいですね。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/wear10041/8707525/

ウォーミー感漂うファーコートは、シックな色合いでワンランク上の印象にキメてくれる優秀アイテムです。

顔周りを効果的にスッキリと見せてくれるノーカラーデザインで軽やかにコーデをアシストしてくれます。

ミディ丈で保温性も高くデイリーユースにピッタリです。黒のストレートパンツでマニッシュにキマります。ワンピースにONしてガーリーに着こなしてもサマになります。

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ファーコート画像引用元;http://wear.jp/mayuko718325/8732129/

毛足の長いシャギーが目を引くファーコートは、上級者っぽくコーデをアシストしてくれる優秀アイテムです。

重くなりがちなアウターですが、ライトなベージュカラーでグッと軽やかに装えますよ。

白のロゴトップス×デニムパンツを合わせた定番のカジュアルコーデにプラスするだけで、ワンランク上のスタイリングが楽しめます。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/wear10037/8727791/

ボリューミーなファーコートが主役のフェミニンコーデです。

ファーコートはショート丈を選び、上半身に視線を集中させればスタイルアップ効果もあります。

毛足の長いファーなら、エレガントなムードが加速するので、カジュアルなコーデュロイパンツもドレスアップして見せてくれます。足元はスニーカーではずすと今年らしい抜け感のあるコーデの完成です。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/wear10040/8706300/

ボリューミーな毛足の長いファーコートは、アウターから主役級にコーデをアシストしてくれるアイテムです。

ボリューミーながらライトなカラーリングで軽やかに装えますよ。絶妙な丈感でコーデの幅を広げてくれます。

デニムパンツ&スニーカーでカジュアルダウンしても好バランスにキマります。スカートやワンピースを合わせれば、女性らしさ際立つコーデが楽しめます。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/chimochii/8548106/

ふわふわのボリューム感でシーズンライクに装えるファーコートは、ロング丈で保温性もバッチリでデイリーユースにピッタリです。

ブラックカラーなので合わせるコーデのカラーを選ばずコーデの幅を広げてくれるアイテムです。

こっくりとしたワインレッドのトップスをデニムワイドパンツにウエストINして着こなしてファーコートをONすれば、ワンランク上のカジュアルコーデが楽しめます。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/yukkkimin/8737036/

オーバーサイズで包まれてる感がたまらなく可愛いファーコートをメインにした愛されカジュアルスタイルです。

コートの中は黒トップにジーンズとメンズライクなコーデにすることで、テディベアのようなファーコートのふわもこ感が引き立ちます。

コーデのアクセントにベルトとスニーカーでピンクを投入して、可愛らしさが底上げされます。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/culuminakada/8691048/

フワフワの毛足の長いファーコートは、一枚で主役級にコーデをアシストしてくれるアイテムです。クールなブラックカラーでワンランク上の印象を演出してくれます。

黒のチュニック丈ニットに裾をロールアップしたデニムパンツを合わせたカジュアルコーデに一枚プラスするだけで、上級者っぽい雰囲気にまとまります。ゴツめのレースアップブーツでこなれ感がアップしますよ。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/happpiness76/8740278/

あなたにフェミニンンな印象を与えるショート丈のファーコートです。落ち着いたお色味なので、甘くなり過ぎないところが魅力の一枚です。

ショートパンツと合わせて可愛らしさをアピールしても、マキシ丈のスカートと合わせてしっとり落ち着いた大人の雰囲気を漂わせるのも、どちらも素敵ですね。ふんわり優しく開いたカラーから、センスの良さがこぼれ落ちそう。

 

ファーコート画像引用元;http://wear.jp/mami/8740166/

キュートなファーコートはデニムパンツと合わせると、女性だけが表現できる個性的なアンニュイさを演出できます。

マキシ丈のロングスカートと合わせれば縦長のシルエットを強調できて、女性らしい印象を与えてくれますよ。

 

ファーコート

上品で女性らしいベージュのワントーンコーデです。コンパクトなサイズ感のファージャケットは、ボーダー風のライン入りがコーデをこなれて見せてくれます。

さらに光沢のあるテクスチャーのファーコートなので、パーティーシーンにもおすすめです。

ファーやリブニット、足元のスエードなど、質感の異なる素材を取り入れることで、難しいと思われがちなワントーンコーデものっぺり見える心配がありません。

フェイクファージャケット

 

ファーコート

やさしげフェミニンなベージュのワントーンコーデです。思わず触りたくなるようなふわふわ感が魅力のファージャケットは、コンパクトなサイズ感なのでオフィスにも対応可能です。

下から上に向けてトーンが明るくなるようにコーデすることで、視線が上がりスタイル良く見えます。ノーカラーのファージャケットは、流行りのハイネックトップスとも好相性です。

◆◆ノーカラーフェイクファージャケット

まとめ

まとめ画像引用元;http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1141860959748701701

とも

いかがでしたか?

ファーコートは可愛らしい印象やエレガントな印象を持たれがちなアイテムですが、このように合わせるアイテムや着こなし方一つでカジュアルにもクールにも着こなすことができるため、意外とコーデの幅が広いアイテムなのです。

ぜひこの機会に普段のコーデにファーコートを取り入れてみてくださいね。

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